続・FCR補完計画


ちびちびとパーツを買い集め、この週末でドロップハンドル仕様に組み替えてみた。

ドロップハンドルにしてみたら、すげー前傾の戦闘的なポジションになった。むむん、これはかなり気合入れないと乗りこなせないポジションだ。

夕立の間隙を縫ってちょいと試し乗りしてみる。
ハンドルまわりのとっかえに伴い、ワイヤーを全部新しく、テフロン加工のやつに張り替えたので、ワイヤーの引きがえらく軽くなった。こいつは楽チンでいい☆

ブレーキも、最初についてたSORAのへこいキャリパーから105のキャリパーに替えたら、タイヤがあっさりロックしてしまうほど良く効くようになった。SORAだと、長い下り坂では生命の危険を感じるほどだったから、ブレーキが効くようになったのはありがたい。

踏み込んでみると、ドロップハンドルはやはり力が入る。フラットバーの時に比べたら、常に1枚か2枚は重いギヤで踏んでいける。調子こいて踏んでいたら、10kmぐらいでヘロヘロになってしまった。汗が滝のように流れて止まらん(^^; 激烈疲れまつた(>ロ<)

5万弱の投資で、がっつり踏めるなかなか戦闘的なバイクにしあがったので、満足です。
が、体力不足のごまかしがきかない、スパルタンな乗り物になったんで、マジメに鍛えないといかんなぁ。